どの住宅ローンを選べばいいですか?

現在、各金融機関から様々な住宅ローンが出ています。これだけ沢山あると、どのローンを選べばいいか迷うのは当然の事だと思います。業者である私共でさえ、すぐにはお答え出来ない位です。それでは、住宅ローンはどのように選べば良いでしょうか。

まず、絶対この商品(ローン)という答えは有りません!

・借入を希望する方(=家族)にとって、どのローンが適正かの判断が大事!知人から『某銀行の住宅ローンが良いよって』話が有ったとしても、それがあなたに合うとは限りません!

・低金利で長期固定ならOKですが、長期固定の場合は金利が高く設定してあり返済額の増加になります。金利を低く抑えるためには、短期固定もしくは変動の選択になり将来の金利上昇の不安が残ります。両方のメリットは受けれません。

経済情勢(金利動向)から、暫くは低金利が続くでしょう!

★     短期で返しきる方は、低金利のメリットを中心に

★     長期で返済をお考えの方は、長期固定がセオリーと考えられます

但し、単純に長期借入=長期固定とは言い切れません。現在の家計状況と将来の計画を考慮する必要が有ります。以下に判断する項目を書き出してみました。

① 現在の収入状況は?(共働き 他)

⇒ライフスタイルの変化を予測し、現在と将来の家計の状況を考え、無理なく返済できるか。

② 教育費が掛かるのはいつごろから?

⇒教育費が大きくなった時に、金利が上がっても返済できるか。

③ 繰り上げ返済する余力が家計にありますか?

⇒繰り上げ返済をして金利上昇リスクを、元金を減らすことによりカバーできるか。

④ 短期固定もしくは変動の金利が現在の長期固定金利を超えることがあるか、超えるとしたらいつ頃上がると思いますか?

現在、社会問題にもなっている住宅ローンですが、どういう状況になっても返済が滞らないようにしなければなりません。

しかし、せっかくの低金利ですから、なるべく利息を減らし無駄な出費は避けたいものです。本音としては、いつどの位上がるか判らないものに安全の為利息を多く払うのは・・・、でも金利が上がって返済額が増加し家計が・・・、というところではないでしょうか。

家計が破綻しない範囲で低金利のメリットを享受!

●当初から返済額がギリギリ⇒低金利の短期固定・変動は不可

●家計に余裕が有るか収入をUPする事が可能⇒低金利のメリット+繰り上げ返済

将来に亘っての収入支出の予測はつけにくいですが、不安も無く利息が少なくなる様に考慮し、専門家への相談も交えながら、金利・諸手数料・利便性etcを研究し商品比較を行えば自然と決まっていきます。

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